その貴金属の価値は?無いなら投資へ回そう!買取店へGO!

女性の方であれば、購入したりプレゼントでもらったものの、身に付ける機会がなくて何年も家の中で眠った状態のジュエリーを持っているかもしれません。
昔に流行したデザインのジュエリーが時代遅れになってしまったり、年を重ねることで若者向けのアクセサリーが似合わなくなってしまうことがあります。
恋人や婚約者と別れたり離婚を経験した方であれば、ペアで購入したイニシャル付きの指輪が嫌な思い出の品になってしまうかもしれません。
高価な貴金属やダイヤモンドを使ったジュエリーであっても、時の経過と共に持ち主の境遇や状況が変化することでアクセサリーとしての価値が損なわれてしまうことがあります。
金やプラチナなどの貴金属製のアクセサリーであっても銅や銀などの別の金属が含まれているため、長期間にわたり保管し続けると表面が酸化して光沢が失われてしまいます。
家に保管している間に、盗難や紛失で失われてしまう恐れもあります。
宝飾品は身を飾るための道具なので、身に付けずに保管しておくだけでは何の価値もありません。
使わなくなった貴金属やダイヤモンドを含むジュエリーは、専門の買い取り店を利用して換金することができます。
日本円に換金すれば別のアクセサリーを購入することができますし、金融商品を購入して投資をして資産を増やすこともできます。
貴金属やダイヤモンドの宝飾品は身に付けずに保管しておくだけであれば無価値ですし金属の表面が劣化してしまうので、換金して別の方法で有効に活用すべきでしょう。
投資をしないで保管をする場合でも、宝飾品を自宅で保管するよりもお金に換えて銀行口座に預金しておいた方が安全になります。
貴金属や指輪はリメイクして再利用するという選択をしないのであればなおさら換金することをお勧めします。
お金は生き物なので、生きた使い方をしましょう。

不要になったジュエリーを買取専門のお店に持ち込めば、査定した上で買い取ってもらうことができます。
希少性の高い宝石が使用されていたりブランド品で人気の高いデザインの製品であれば、中古品として高価で買い取ってもらえる可能性があります。
中古市場で流通させることができないような物でも、製品に含まれている貴金属やダイヤモンドの素材の価格で買い取ってもらうことができます。
中古品ではなくて素材として買い取ってもらう場合には、含まれる貴金属の量や偽物をチェックする作業が行われます。
一般的に金の含有率を測定する目的で比重測定が行われます。
比重測定は空気中と水中の両方で重量を測定し、両者の差から密度を算出します。
金製品であれば、密度測定をするだけで偽物かどうかを簡易的に調べることができます。
ただし宝石が付いている金製品や銀白色のプラチナ製品については密度を調べても含有率を測定することができないので、鑑定書や刻印が付いていないと買い取りを断られてしまう場合があります。

刻印が付いていないプラチナ製品を買い取ってもらう際は、蛍光X線分析装置を持つ買取専門店を利用することができます。
分析装置を利用すれば密度を測定する必要がないので、宝石が付いた製品でも分解せずに貴金属の有無を調べることができます。
ちなみに分析装置を備えているお店であれば金やプラチナ以外でも、銀歯に使用されているパラジウムなどの高価な希少金属の買い取りにも応じてもらえることがあります。
スクラップ金属扱いで買い取ってもらう場合の買取金額は、含まれる金やプラチナの重量(グラム数)と時価を掛けて算出されます。
まとまった量の貴金属を買い取ってもらう場合には、時価によって買取価格に大きな差が出ることがあります。
金やプラチナの時価は毎日変化しているので、金属価格が上昇したタイミングに合わせて買取店に行くと良いでしょう。
一般的にテロ・戦争・大規模な災害・株価の下落・経済指標の悪化などのニュースが報じられると金価格が上昇します。
貴金属の国際取引は米ドルで決済されるので、円安でも貴金属の買取価格が上昇します。
高く買い取ってもらうために、経済ニュースや貴金属相場をチェックするようにしましょう。